間違いメール送信による個人情報漏洩は個人情報保護法違反になります。

間違いメールはうっかりミスにより引き起こされる!

アドレス帳での操作ミス、メールアドレスの入力ミス、間違ったアドレスへ送信したことに気づいていない同じ名字や似た名前のアドレスに間違えて送る、カーソルを合わせた時のズレによる押し間違い

情報漏洩事例

■2008年5月
福岡市のI社は取引先Aに企画書を添付ファイルで送る際に同業種の取引先Bに間違って送ってしまい、企画の内容が全て閲覧され当初の取引先Aに取引停止にされた。

■2008年9月
 M社は次年度の出店計画をスタッフ間にメールで送ったつもりだったが、パソコンのアドレス帳の操作ミスから間違って外部業者Aに送ってしまい、全ての内部資料が閲覧された。そのため、M社は業務に支障が出る自体になった。

■2005年3月
E社に関わる法人取引先I社及びその関連会社2社に関わる個人情報を含む資料を電子メールで送信する際に、誤って第3者に送信するという自体が発生した。

間違いメールによる情報漏洩はファイルガード・メールで問題解決できます